CROSSROADS Language Studio’s Newsletter March, 2026 More than a Friend
【日本語訳】
最近、通りや公園を歩く「ペットと人」のコンビが増えていることに気付いているだろうか?確かに犬と人のペアがほとんどではあるが、猫や鳥、ウサギ他、家で暮らす動物仲間達も、日本の家庭内に、静かに侵入しつつある。
現代は、私たちの多くが都市化された地域で暮らし、自然との繋がりを失いつつある。人とペットの結びつきが増えているのは、自然或いは遠い過去との親和性を保ちたいという内なる欲求の表れなのだろうか?人間と動物の友情は遥か昔にさかのぼり、相互依存の関係の中で、古代より育まれてきた - 動物園へ行くことが、この関係の代わりにはなり得ないのだ。
いくつかの研究で、ペットの飼い主はより長く、より健康的に生きると示されている。家にペットがいると、血圧、心拍数、ストレス、コレステロール値を下げる助けになると言われている。また、定期的に散歩が必要な犬を飼っている場合、毎日の運動に付き合うことで、1年で最大5キロ減量できる。
健康面の利点に加え、動物は我々の養育や保護本能を引き出し、恵まれない弱い存在を世話する責任感を目覚めさせる。この実際例は、障がいのある子どもたちの支援にも活用されるアニマルセラピーだ。
我々の身体的・メンタル(心理)的良好状態の維持に、ペットとしての動物が大きな意味を持っていることは、様々な研究で示されているだけではなく、多くの文化では、スピリチュアル(霊)的良好の維持とも結びつけられている。例えば、ケルトの伝統文化では、馬はアマン・カラ – 「魂の友」とさえ言われている。
こうしたことすべてことが、最近のペット人気の高まりのには隠されているのだろうか?それとも、この現象の背後にはもっと深い理由があるのだろうか?
熟慮ください:日本の出生率の低下や、一人暮らしの増加も関係しているのではないだろうか?独身かどうかに関係なく、 人は人、 そしておそらく、生まれ持った本能を無視できない – この場合は「育てたい」という本能・・・
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